現場調査 ドローン屋根診断

こんにちは‼︎純心塗装です‼︎

今回は外壁塗装を業者へ見積もり依頼をした際に、

必ず行う現場調査について説明します。

実際のところ調査といっても何をするの?

と思われる方も多いと思います。

実は最初の現場調査が塗装工事にとっては非常に重要になってきます。

お家の塗り替えはこの現地調査から始まり、

プロの目でしっかりと現在の状況を確認したうえで

適切な処理、外壁材に合う塗料選び、補修方法を判断し

工事を行う事で本来の耐候性を持たせることが出来ます!

逆を言えば、現場調査からいい加減にしてしまうと、

間違った工事や、施工不良になりかねません。

せっかく行った塗装も長持ちしないというケースに繋がります。

そこでしっかりとした現地調査を行ってもうらためにも

正しい現地調査の内容を覚えておきましょう!

今回はドローン を使用して屋根の調査を行いました。

ドローンを使う事のメリットをご紹介致します。

メリット1つ目は、屋根に登らなくてもドローンで定期点検を実行できます。

危ない高所作業の削減し、従業員やお客様の安全を確保し労災リスクを除去出来るため、

安全性アップにもつながります。

メリット2つ目は、作業精度向上です。

高所点検カメラと比較しても高性能です。

所要時間も5~15分程度、上空から1枚の写真に建物全体を収められ、

あとでじっくり写真を確認し点検漏れ防止にもなります。

3つ目のメリットは、お客様の信頼感アップです。

その場で屋根の状態をお見せし、より納得感のあるご報告が可能になります。

現場報告書類もわかりやすく納得感のあるものに仕上がります。

次に外壁の現場調査です。お見積書を作成するにあたり建物の劣化状況の確認、大きさ、既存の素材など、施工を行う上で必要になるものの確認を行います。

建物状態は、東西南北で劣化症状や汚れなどが必ず違っているものです。例えば、南面や西面は日差しを受けやすい面なので、紫外線による経年劣化が多く見られます。反対に北面は日が当たらないことから、カビや藻、苔といったものが多くみられます。

こういった状態を確認することや、素材に合った補修方法を確認することで、本当に必要な工事を提案することができます。

また、周囲の環境も確認します。敷地の広さ、道幅など立地状態などを実際に現場にいく事で、施工がスムーズに行えるのかを確認します。

調査時間としては30分前後で、事前調査・現地調査の段階では費用は発生せず無料です。

外壁を手でこすり、白い粉が付着(チョーキング現象)するか塗膜の状態を確認します。

塗装工事をする際に、新たに塗装する塗膜の密着状態の確認が重要なため、外壁材のチョーキング現象をしっかりと確認していきます。

サイディング材は、下から見上げる目視により、継ぎ目やボード自体の浮き、割れ等を確認します。

シーリングやコーキング部分は、亀裂が入っていないか、外壁から剥離していないかを目視確認します。また接触確認で十分な厚みがあるのか、硬化せず柔らかさを保っているのかを確認します。

建物の劣化状況や形状は、一軒一軒異なります。そのため、お客様のお家にあった補修方法を提案するために現地調査は必要です。

もし、現地調査を行わないで見積書を作ると、額の追加費用が発生する可能性や、既存の下地材に対して間違った施工をしてしまう可能性があります。

また、現状で施工が本当に必要な状況なのか?なども判断できます。

外壁塗装&屋根リフォームのご質問&ご相談は無料です!!

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